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プレス金型一覧

  • 執筆者の写真: 株式会社栄和ロックス
    株式会社栄和ロックス
  • 1月6日
  • 読了時間: 7分

弊社にて作成した金型の一部となります


SUS304 T0.1 順送型

【半導体装置用部品 順送金型 320mm*400mm*170mm】

順送型レイアウト・製品

【レイアウト・製品】


★順送金型

~全10ステージ。

1.パイロット穴

2.トリム1

3.トリム2

4.平タタキ

5.曲げ1

6.曲げ2

7.曲げ3

8.曲げ4

9.トリム3

10.カット

※コイル材料(SUS304-P  T0.1X105(巾)を使用しています




SUS430T2.5順送型

【住宅メーカー用部品 順送金型 480mm*700mm*380mm】


順送金型

~全11ステージ。

1.パイロット穴

2.穴、十字刻印

3.トリム1、皿押し

4.トリム2

5.曲げ1

6.メン押し

7.曲げ2

8.曲げ3

9.曲げ4

10.姿穴

11.カット

※コイル材料(SUS430 T=2.5*244巾)を使用しています



ベゼル金型

【液晶パネルベゼル金型(Mold for bezel)-1/6 600mm*650mm*370mm】


1工程目:「外形抜き」

~切板材料(SECC T=0.6*359*定尺)を右から左に送り、真ん中の大きな穴が外形形状になっております。製品が下に落ちる仕組みとなります。

端材はプレート側面に取り付けたスクラップカッターによりカットします。

かなり大きな製品でソリなどが発生する為、パンチ箇所にエアー抜きを行いなるべくソリが出ない様に工夫しています。




ベゼル金型

【液晶パネルベゼル用金型(Mold for bezel)-2/6 480mm*580mm*340mm】


2工程目:「孔あけ」

~こちらの製品は最大で1,000,000個生産との事で、全箇所入子およびブッシュ対応となりました。(メンテナンスを考慮)

最終的に継続商品になり、2号機も生産となりロボット仕様となっています。




ベゼル金型

【液晶パネルベゼル用金型(Mold for bezel)-3/6 480mm*580mm*340mm】


3工程目:「爪・段押し」

~製品の先の爪箇所および段になっている箇所の曲げ工程となります。

後日刻印も追加となりました。




ベゼル金型

【液晶パネルベゼル用金型(Mold for bezel)-4/6 530mm*610mm*345mm】


4工程目:「成形曲げ」

~四方の箱曲げとなります。

また、3工程目で曲げている箇所がある為、一部カムにて対応しています。


※カムとは?




ベゼル金型

【液晶パネルベゼル用金型(Mold for bezel)-5/6 530mm*610mm*345mm】


5工程目:「天孔あけ」

~液晶パネルと嵌合する部分の孔あけとなります。

すでに曲げ工程は終わっているので、曲げ箇所が干渉しないように「逃し」を入れてからの孔あけとなります。

製品形状としてはこれで完成です。




ベゼル金型

【液晶パネルベゼル用金型(Mold for bezel)-6/6 440mm*580mm*340mm】


6工程目:「段押し」

~いわゆる「メン取り」と呼ばれるものです。

この製品を液晶パネルと嵌合させるときに、前工程(5工程目の孔あけ)で発生した「バリ」を除去する工程です。

バリ高さは「0.05mm」以内の微小なものですが、液晶パネルに傷が発生する恐れがあるのでメン取りによって、完全除去する必要がありました。

以上、1~6工程です。


※2号機に関しては全機種ロボット対応の金型で製作しました。




絞り切断金型

【基盤カバー用金型-1/5 220mm*280mm*155mm】


1工程目:「絞り」

~切板材料(C2801P  T=0.6*120*定尺)を下から上に送ります。

1ステージ目で絞り加工とパイロット孔をあけて、2ステージ目で「65*120」に角材として仕上げます。手動で送るためパイロット孔が必要となり、絞りのときに製品が引かれて形状寸法が変わってしまう為、ひかれ止めの細工が必要です。

かなりの圧力が必要なのでプレス機のダイクッションを利用しています。




コンパウンド金型

【基盤カバー用金型-2/5 180mm*280mm*150mm】


2工程目:「コンパウンド(総抜き)」

~前工程で加工した角材を使用してコンパウンド型(外形形状と孔の同時加工)となります。


※コンパウンドとは?



曲げ金型

【基盤カバー用金型-3/5 180mm*280mm*150mm】


3工程目:「ふち段曲げ」

~製品の外側のフチを曲げる工程です。

この工程でもプレス機のダイクッションを利用しています。




そり押し金型

【基盤カバー用金型-4/5 180mm*280mm*140mm】


4工程目:「そり押し」

~製品のそり公差がかなり厳しいために、この工程でそりを戻す作業を行います。

実際に製品が出来上がってから、数値を見極めた上での金型製作となります。




姿穴金型

【基盤カバー用金型-5/5 】180mm*280mm*150mm


5工程目:「姿穴」

~4工程目まで完成した製品に、最終的に穴あけを行います。

公差が厳しくない製品に関しては、2工程目のコンパウンドのときに穴あけを行っても良いのですが、今回は公差が厳しい為この工程で穴あけを行います。






順送型

【事務用品向け順送金型 470mm*890mm*330mm】


順送金型

~人の手を介さず自動で材料を送り最終的に製品まで完成させる事が出来ます。

全9ステージありコイル材料(SECC T=1.0*262巾)を設置して、アンコイラー、送り装置を通してプレスしています。



こちらはL用とR用の2面金型を作成しました。社内でプレス加工可能なギリギリの大きさです。使用プレス機は「アマダ110T」となっています。

以下は社内での作業動画です。



(工場内が散らかってますがご了承ください。。。)






切断送り金型

【建築部品向け金型-1/4 230mm*340mm*170mm】


1.切断穴送り

~切板(溶融亜鉛メッキ材 T=2.3*158*定尺)を手前から奥に送っていき、1ステージ目で中の穴をカット、2ステージ目で外形寸法に切断する作業です。

建築部品なので、精密機器より公差はゆるく、大量に生産するため少しでも材料ロスをなくすために、材料巾(今回は158mm)=製品巾となり、2ステージ目での切断も製品寸法となるようにしています。

公差も厳しくなく、材料ロスを抑えたい場合に適しています。




リブ押し金型

【建築部品向け金型-2/4 220mm*320mm*180mm】


2.リブ押し・R曲げ

~製品のR曲げ。上記写真のように板厚が厚い場合は各ブロックともにしっかりと作る必要があります。

ダイクッションを使用します。

また、材質がステンレスの場合もある為そのときは「TiCNコーティング」を行います。

弊社近くにある「株式会社東研サーモテックhttps://tohkenthermo.co.jp/」に持ち込みます。早い場合は最短3日で仕上がります。




曲げ金型

【建築部品向け金型-3/4 220mm*250mm*195mm】


3.曲げ

~製品のR曲げ。こちらも同様に各ブロックともにしっかりと作る必要があります。

製品がステンレスの場合、コーティングを行います。




姿穴金型

【建築部品向け金型-4/4 150mm*150mm*200mm】


4.姿穴

~曲げまでの工程終了後、製品中央に穴あけを行います。

製品がすっぽり入るように形状を加工してから、穴あけを行います。




切欠きバーリング金型

【Panasonic製家電用金型-1/2 220mm*1050mm*320mm】


1.切り欠き穴・バーリング

~角材(SECC 0.5*30.2*883)の外形を切り欠き、穴およびバーリング加工を行います。

バーリングは1回で処理する加工です。(2回に分ける場合もあり)

プレートの大きさが970となる為、3つに分けています。プレートのつなぎ目の箇所をうまく細工する必要があります。

また、材料がシャーリングなのでアタリを片方は固定、もう片方は可動としています。




ビード金型

【Panasonic製家電用金型-2/2 240mm*1050mm*320mm】


2.押し曲げ・ビード

~下部プレートを可動させて、下から上に曲げると同時にビード加工を行います。


※ビード加工とは?


こちらのプレートも2つに分けて加工を行っており、プレート同士の継ぎ目が目立たないように細工しています。




順送型

【ブラケット用順送金型1(BRACKET-WERT)300mm*450mm*200mm】


~順送型の金型です。材料は、SECC T=2.0*87(巾)*35(送りピッチ)

同形状の製品を2個取りしています。全10ステージ。

曲げ加工とシェービング加工があります。製品自体が小さければ材料巾は2倍になりますがその分生産数がアップする為、製品出荷が多い場合に有効です。

若干金型費用は高くなってしまいますが。。。




順送型

【ブラケット用順送金型2(BRACKET-GND)250mm*450mm*200mm】


~順送型の金型です。材料は、C5210P-H T=0.2*38(巾)*49(送りピッチ)

同形状の製品を2個取りしています。全8ステージ。

こちらも上と同様に、コの字形状の製品を左右に2個ならべています。

穴加工と曲げ加工があります。

1個取りの場合と2個取りの場合でも材料巾は同じです。

但しステージ数が増える=プレート全体が大きくなる=金型費用も高くなる

という事になります。




コンパウンド金型

【プリンタ用部品金型1/6 490mm*510mm*160mm 280Kg】


1.コンパウンド型

~プリンタ用部品の1工程目の金型です。

材料寸法は、SPCC T1.6*350(巾)*338(P)

定尺材(1.6*350(巾))を購入してから、プレスします。

製品の外形と穴を同時に加工する「コンパウンド型」です。


穴あけ・ダボ金型

【プリンタ用部品金型2/6 430mm*450mm*140mm 200Kg】


2.穴あけ、ダボ型

~プリンタ用部品の2工程目の金型です。

1工程目で製作した外形を元に、中の必要な穴をあけます。


曲げ金型

【プリンタ用部品金型3/6 370mm*450mm*140mm 150Kg】


3.曲げ

~プリンタ用部品の3工程目の金型です。

必要な箇所を曲げていきます。



曲げ金型

【プリンタ用部品金型4/6 330mm*430mm*140mm 120Kg】


4.曲げ

~プリンタ用部品の4工程目の金型です。

必要な箇所を曲げていきます。



曲げ金型

【プリンタ用部品金型5/6 330mm*470mm*200mm 110Kg】


5.曲げ

~プリンタ用部品の5工程目の金型です。

必要な箇所を曲げていきます。



曲げ金型

【プリンタ用部品金型6/6 230mm*320mm*240mm90Kg】


6.曲げ

~プリンタ用部品の6工程目の金型です。

必要な箇所を曲げていきます。これで全工程(6工程)で製品完成となります。


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